00(ダブルオー)000(トリプルオー)をトレードに使う方法

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FXでは、00(ダブルオー)000(トリプルオー)がレジスタンスラインやサポートラインになります。

 

00(ダブルオー)や000(トリプルオー)についてわからない方はこちら

 

今回は「意識しなければならないのはわかった」けれども、

どのようにトレードにいかせばいいのかわからない方のために説明します。

 

まずは、ダブルオーやトリプルオーを利用したトレード方法から説明します。

 

ダブルオーやトリプルオーのポイントでただ単に逆張りすればいい」

 

このように思った方は、正しいですが、

必ずしもダブルオーやトリプルオーが意識されて、

レジスタンスラインやサポートラインとして機能するわけではありません。

 

ですから、ただ単にそのポイントに、

指値で注文をだしておけばいいと言うものでもないのです。

 

 

では、どうすればいいのか?

 

1.反発したところを狙って確認してトレードする

2.ほかのトレード手法でキリ番の近くで損切りする場面があったのならば、キリ番のポイントで損切りする

 

このように使用する方法があります。

 

始めに1番のトレード方法を説明します。

こちらの図をご覧ください。

00

 

このように反発したところを確認してからトレードしていただければ、

ただ単に指値注文を出してトレードしていただくよりは、

勝つ確率はあがりますし、

ダマシを避ける確率も高くなります。

 

 

しかし、このトレード方法は、

逆張りと呼ばれるトレード方法なので、

私はあまりお勧めしたくありません。

 

しかし、大きな時間足と同一方向にトレードするのならば、

短い足では逆張りでも大きな時間足での順張りになりますので、

キリ番を利用した短い足で逆張りする形をしてみるのも1つの方法です。

 

 

 

次に、2番のほかのトレード手法でキリ番の近くで損切りする場面があったのならば、

キリ番のポイントで損切りする方法を説明します。

 

例えば自分がトレンドフォローのトレード手法でトレードしているとします。

高値更新をした際にエントリーするトレード手法で、

損切りは直近の安値の部分で損切りするトレード手法だとします。

 

そのときに損切りのラインが、

キリ番、ダブルオー、トリプルオーの近くにあるのならば、

その損切りするポイントをキリ番のポイントにすると言う方法になります。

 

こちらの図をご覧ください。

000ライン損切り

 

このように損切りするポイントを動かすことによって、

損切りするポイントに”厚み”を増すことができます。

 

 

 

 

そして「キリ番をトレード手法に利用するまでもない」

このような方もいらっしゃると思います。

 

そんな方には、どんなトレード手法にも取り入れることのできる、

ダブルオーやとトリプルオーの簡単な利用方法を説明します。

 

簡単な話しなのですが、

ダブルオーやトリプルオーが”心理的節目”になるのならば、

想像していただきたいのですが、

あなたがポジションを保有していたらどうでしょうか?

 

ダブルオーやトリプルオーを超えてまでもポジションを保有したいと思いますか?

 

確かに、ポジションを保有したばかりなどの方は、

保有することも多いかと思われますが、

もしも、ある程度の利益の出ているポジションを保有していたとしたらどうでしょう?

 

 ・そのままポジションを持ち続けるのか

 ・もしかしたらトレンドが反転してしまうかもしれないので、リスク回避のためにポジションを利食いする

 

この”2択”です。

みなさんは、どちらの選択肢を選びますでしょうか?

 

私は後者を選びます。

 

ある程度自分の満足のいく利益が出ているのならば、

無理をして利益を伸ばす必要もありませんし、

ポジションを利食いしてしまったほうがストレスもなく、

長期的に考えれば利益を望めるからです。

 

 

特に私はトレードをなるべくストレスなく行うようにしていますし、

そのほうが、次のトレードに支障がでません。

 

まだメンタル面的にトレードでストレスを感じてしまう方は、

なるべくストレスのないトレード方法を選んでいただければ、

次のトレードに集中できるのではないでしょうか?

 

 

このように00(ダブルオー)000(トリプルオー)を利用することによって、

トレードの幅を広げることができます。

 

ぜひみなさんも参考にしてみてください。

 

そして最後に、リアルトレードでいきなり使うのではなく、

デモトレードなどで検証を行ってから、リアルトレードでトレードしていただくようお願いします。

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