勝つための思考

相場に正解(答え)をいくら求めても存在しない

みなさんはFXや相場に「答え」を求めていますか?

その「答え」とはいったいなんですか?

 

このことをよく考えていただきたいです。

 

私がただ一つ言えることは、

FXに正解(答え)はないと言うことです。

 

ないのですよ・・・・・・

 

だから難しいのかもしれません。

 

もしも仮に、正解があるとするのならば、

それはあなた自身にありますし、

結局「トータルで勝つこと」です。

 

 

「何を言っているんだ」

 

このように思われた人もいるかもしれませんが、

これが事実です。

みなさんが求めている”正解”なのですよ。

 

 

FXは、何をすればいいとかはあるようでないのです。

 

もしも、私のFXの答えがあるとするのならば、

   ・損切り

 ・メンタル

 ・資金管理

 ・思考

 

この4つになります。

 

 

これが私の答えであり正解です。

 

みなさんにもそれぞれ答えや正解が違うのです。

自分が思ったように突き進んでくれればいいですし、

正解を導いてくれればいいのですよ。

 

 

もし仮に損切りをしないで、

「利益を継続的にトータルで出せる」と言うのならば、

別に損切りなんてしなくても構いません。

 

しかし、損切りしなければ、

利益と継続的にトータルで出せないのが、

私の答えなので、それを説明しているにしか過ぎません。

 

私には、損切りをせずに利益をだすことができませんでした。

これは、ただ単に私にセンスがなかったからかもしれません。

 

 

もしもみなさんが「損切りをせずに利益を出せる」と言うのならば、

そのまま続ければいいのですよ。

何も損切りなんかしなくてもいいのです。

 

 

ですが勝てていない原因の中に、

「損切りできない」

このことが含まれているのならば、損切りはしなければなりません。

 

しかし、私は損切りをしないで、

継続的に利益を「出せる」とは思いません。

 

確かに、一時的には損切りしなくても利益を出すことはできるかもしれませんが、

継続的にトータルで利益を出すことは、

無理だと私は考えます。

 

 

ただそれだけの話しです。

 

人それぞれ答えも違います。

結局こんな話しは、どうでもいいのです。

 

 

結局重要なのは、

自分自身にしか答えはありませんし、

正解もないと言うことです。

 

いくら答えや正解を探し回っても見つかりませんし、

見つかるはずがないのです。

 

 

自分自身の答えを見つけてください。

 

自分自身の答えを貫いてください。

 

 

誰に何を言われようが関係ありません。

それが、あなたの答えなのですから・・・・・・

 

 

もしも、その答えが間違えたのならば、

また、やり直せばいいだけです。

 

 

簡単な話しです。

難しく考える必要もありませんし、

もっと堂々とあなたを貫いてください。

 

相場に正解はありません。

自分自身の中にその答えや正解があることを、

理解していただければそれで構いません。

 

 

答えが相場にない以上、

自分自身の中からみつけるしかないのです。

 

それを理解できれば、

余計なことで迷うことはなくなります。

 

 

迷うと人間は、

ブレてしまう生きものです。

 

迷ってしまったら、

FXは勝てません。

 

迷ってしまったら、

相場の餌食になってしまいます。

 

 

迷わないでください。

自分の答えを出すことができたのならば、

その答えを貫いてください。

 

そして、その答えを貫いて、

やりとおすことができたのならば、

あなたはトレーダーとしても「強く」なれますし、

人間としてもとても「強く」なれます。

 

その「強さ」を手に入れた人は、

何をやっても「強い」ですよ。

相場の明日の予想と1週間後の予想はどちらが簡単か

みなさんはさまざまなトレード手法や方法でトレードをなさっていると思われますが、

トレードの時間を気にしたことがありますでしょうか?

 

気にしたことがないと言う人は、

この機会に気にしていただきたいです。

 

 

トレードする期間は、人それぞれ違いますが、

ざっくり説明しても以下のパターンがあります。

 

   ・スキャルピングで数分しかポジションを持たない人

 ・デイトレードで1日しかポジションを持たない人

 ・1週間以上ポジションを持つ人

 

 

ですが、まだ自分のスタイルが決まっていない人は、

どのくらいポジションを持てばいいのかわからない人もいるのではないでしょうか?

 

 

では少し考えていただきたいのですが、

 ・明日の相場の予想

 ・1週間後の相場の予想

 ・1カ月後の相場の予想

 

この3つを”簡単と思われる順番”に並べ替えていただきたいのです。

 

おそらく多くの人が、

そのままの順番が、簡単だと思うのではないでしょうか?

 

そうなんです。

そのままの順番が簡単です。

 

天気予報も明日の天気と1週間後の天気どちらが当たる確率が高いかといったら、

やはり明日予報なのです。

 

天気予報は、あくまでもわかりやすくするために使用しただけなので、

そこまで深くは考えないでください。

 

そして、注意していただきたいのが、

相場は、近い未来のほうが当てることは簡単ですが、

トレードしやすいつまり”勝ちやすい”と言うことではないことを注意していただきたいです。

 

 

ただ単に予想しやすいかどうかの話しです。

 

1カ月先よりも明日の予想のほうがしやすいですし、

明日の予想よりも1時間後の予想のほうがしやすいです。

 

私は、1カ月先よりも明日の相場のほうが、

予想しやすいですし、

勝ちやすいです。

 

しかし、明日の予想よりも1時間後の予想のほうが、

予想しやすいですが、

勝ちやすくはありません。

 

 

矛盾していますよね。

そうなのです。

 

矛盾しているのですよ。

 

 

予想しやすい事と、

勝ちやすい事は、

似ているようで全く違うのです。

 

そして、個人差もあります。

1時間後の予想が1番簡単で勝てると言う人もいるのです。

 

ですから、一概には言えないのです。

 

 

しかし、確実に言えることがあります。

 

時間は、長ければ長くなるほど、

リスクは高くなりますし、

損失の割合も増えるのです。

 

このことからも時間が短くなればなるほど、

リスクが減ることがわかります。

 

 

ですから、あまり長い時間のトレードは、

おすすめできません。

 

なるべく短い時間でトレードするようにしていただきたいです。

 

簡単でリスクが少ないのならば、

そちらのほうをお勧めします。

 

 

とりあえず簡単なことから始めていただきたいですし、

難しいことは、それからでも遅くはありません。

 

 

このことを踏まえてトレードする期間を決めていただきたいです。

悔しさをバネにすることができる人が勝てるようになる

FXってなんでこんなにうまくいかないものなのか?

 

このことに悩んでいる人もいるのではないでしょうか?

 

FXは、そう簡単なことではありません。

 

ですが私は、

だからと言って逃げたくありませんし、

諦めたくもありません。

 

ですから、頑張って来られましたし、

これからも頑張っていくことができると確信しています。

 

 

私自身、FXを始めたころは、

とても悔しかったことばかりでした。

 

何回悔し涙を流したかわかりませんし、

何回絶望したかわかりません。

 

 

とにかく悔しかったです。

 ・勝てないこと

 ・ルールを守れないこと

 ・行動できないこと

 

とにかくさまざまなことに悔しかったのですが、

1番悔しかったことは、

「自分」に対してです。

 

結局全ての原因は、

自分にありましたし、

そのことを心のどこかで理解していました。

 

 

自分が情けなくて悔しかったです。

 

わかっているのに正しいことを行動できないのです。

頭で思っていることと反対のことを行動してしまうのです。

 

時には、怒りを覚えたこともあります。

 

ですが私は、逃げることだけは嫌でした。

 

私は、今まで何かと逃げてきましたし、

そのたびに後悔していました。

 

ですから、逃げることだけは何が何でも避けたかったです。

 

 

みんな悔しいのは同じなのですよ。

この悔しさを味わっているのです。

 

しかし、みなさん悔しさを味わうまでは同じなのですが、

その後に、

 ・勝てる人

 ・勝てない人

このように差がでてしまうのです。

 

 

それは、なぜだと思いますか?

 

   ・悔しさをバネにして努力できる人

 ・悔しさをバネにして努力できない人

 

結局悔しさを味わうまでは同じなのですが、そこからこのようにわかれてしまうのです。

この努力できる、できないが、

勝てる、勝てないにつながってしまうのです。

 

 

みなさんは、このどちらが勝てるようになると思いますか?

 

悔しさをバネにして努力できる人のほうが、

勝てるようになりますよね?

 

この悔しさをどんなことがあっても忘れることがありませんし、

どんなことがあっても夢や目標をかなえてやろうと思うのです。

 

 

反対に悔しさをバネにできない人は、

ただ単に「悔しい」で終わってしまうのです。

 

夢や目標を簡単に諦めてしまうのです。

諦めてしまった時点で、

人間の成長は止まります。

 

諦めてしまった人が成長することはありませんし、

夢や目標にも達成することはありません。

 

 

ですから、悔しいと思うのならば、

その悔しさをFXにぶつけてください。

 

逃げないでください。

諦めないでください。

 

悔しかったら努力するしか、

私たちにできることはありません。

努力して勝つことしか、

悔しさを晴らすことができないのです。

 

努力しなければ、

一生悔しいままです。

 

悔しいままでいい人なんていません。

 

 

その悔しさを認めることができないから、

FXをあきらめてしまうのです。

やめたいのです。

努力することができないのです。

 

 

結局逃げたいだけなのです・・・・・・

 

 

悔しかったら頑張りましょうよ。

その悔しさをバネにしましょうよ。

 

 

絶対にその悔しさを忘れないでください。

その悔しさから逃げないでください。

 

 

そうすることができたのならば、

この先自分がどうすればいいのかわかってきます。

 

 

わかったのならば、あとは努力するしかありませんよね?

本や雑誌に書かれていることをうのみにしてはいけない

みなさんは、本などを購入してFXの勉強をした、

またはしている方が多いのではないでしょうか?

 

私ももちろん本を買って勉強しましたし、

それが全てで真実だと思っていました。

 

いわゆる学校の教科書のようなものだと認識していたのです。

そしてその感覚は、学生時代に培われたものです。

 

あなたもそうではありませんか?

 

わからないことがあったのならば、

教科書を見て勉強し、

そして、テストでは教科書の内容が問題になっている。

 

このように勉強を私たちは何年もしてきましたし、

当たり前だと思っていました。

 

仕方がありませんよね?

 

このように勉強しなければいけませんでしたし、

怒られましたし、

テストの点数で成績を評価されていました。

 

私に限らず多くの人がこのように勉強すると認識しています。

 

 

ですから、FXもこのように勉強して、

テストつまり”トレード”に挑むものだと、

認識していました。

 

実際間違えではないです。

 

 

しかし、この勉強方法に対する感覚が、

FXでは邪魔でしかありませんし、

多くの人が苦労しても仕方がないのです。

 

ですから、FXの本などに書いてあることを勉強してトレードする。

 

このことは、どうしようもないのです。

私たちはそのように教えられてきましたし、

真実だと思っているのです。

 

 

しかし、実際のFXは、

私たちが勉強してきたこと、

勉強してきた方法が全く通用しないのです。

 

正直私は、本の内容が全てだと思っていましたし、

何が間違いなのかさえ気づくことがありませんでした。

 

 

メンタルの重要性や勝つための取り組み方である思考に気づくまでは、

ずっと本の内容を勉強していました。

正直今思うと無駄だったのかもしれません。

 

 

ですから、もしも本や雑誌に書いてあることが全てだと思っている方は、

考え方を改めていただきたいです。

 

私たちが教えられてきた勉強方法は間違えなのです。

 

このことに気づかなければ、

次のステップに進むことはできません。

 

 

確かに本や雑誌にも、

優良なものはあります。

 

しかしその割合は、

残念ながら少ないですし、

多くの人に知られているわけではありません。

 

ほとんどが読んでも勉強してもあまり意味のない本ばかりなのです。

 

しかし、勉強しても意味がないから、

”勉強しない”と言うわけにもいきません。

 

ここが、矛盾していると感じてしまう人もいると思うのですが、

しらないで使わないこと、

しっていて使わないことは、

全く違うのです。

 

ですから、勉強はしていただきたいです。

 

 

ではなぜ勉強しなければならないか?

 

このような疑問を持たれた方もいるかもしれませんので説明します。

 

そのような本や雑誌に書かれていることは、

「事実」ではあるが”真実”ではないのです。

 

 

確かに書かれていることは、

本当ですし、意味があります。

 

しかし、そのことが実際に本当かどうかと言われると、

難しいのです。

 

 

ですから、みなさんも本などで、

勉強をしていただきたいのですが、

そのことを全て真実だとは思わないでください。

 

知識として頭の中に入れておくだけで構いません。

 

その中から自分で考えていらないもの、

いるものを選別していただきたいのです。

 

 

そして、FX勉強を頑張った人だけが、

いずれわかる「真実」にたどり着けるのです。

FXは結果を求めなくては結果はでない

みなさんは、何のためにFXをしていますでしょうか?

 

もちろん勝つためです。

夢や目標をかなえるためです。

 

そのために、

必ず気にしなければいけない、

必ず求めなくてはいけないものがあります。

 

それは「結果」です。

 

FXは、結果を求めなければいけないのです。

そのために損切りがあり、利食いがあり、

ルールがあるのです。

 

 

「結果論」

 

結局この言葉で片付けられてしまうのかもしれません。

FXは、確かに「結果論」です。

 

しかし私は、

この「結果論」と言う言葉がものすごく嫌いです。

 

 

FXは「結果論」かもしれませんし、

後からなんとでも言えます。

 

しかし、その結果を求めるために、

努力をしてこその「結果論」だと思うのです。

 

その結果を求めるために、

日々努力しますし、

その努力を継続するのです。

 

 

特に何も努力していない人や考えていない人は、

この「結果論」と言う言葉を使いたがりますし、

すべてこの言葉で片付けようとしてしまいます。

 

自分に非があるときは「結果論」と言うのですが、

しかし、たまたまでた利益などを実力のように、

感じてしまっている人が多い気がします。

 

 

確かに、結果論と言う言葉自体は、

事実なので仕方がありません。

 

ですが、簡単に使わないでください。

 

 ・何も努力しないで損切りをしないで結果論

 ・何も努力しないで勝てなくて結果論

 ・何の努力もしないで結果論

 

結果論で片付けないでください。

 

それを言うだけの努力をしてください。

 

「結果論」

 

この言葉は、非常に便利で、

説得力もありますし、

正しく聞こえるかもしれません。

 

 

しかし、1つ間違えれば、

いい訳です。

 

いい訳でしかないのです。

 

 

FXを死ぬ気で頑張って、

悔しい思いをして損切りを繰り返し、

やるべきことを全てやってから、

「結果論」と言う言葉を使う権利がありますし、

本当の意味があるのです。

 

 

そしてトレードでは”結果”を求めてください。

私は嫌いな言葉ですが、

FXは「結果論」です。

 

しかし、努力しない人、

できない人に絶対に結果はついてきません。

結果なんてついてくるわけないのです。

 

結果論なんて使う権利も意味もありません。

 

 

ですからみなさんも、

結果論と言う言葉を本当の意味で言えるように、

努力してください。

 

結果が出るように、

結果を貪欲に求めてください。

 

結果を求めれば、

損切りもしなければなりませんし、

結果を求めれば、

やらなければいけないことが見えてきます。

 

そして、結果を出してください。

結果を出すことができれば、

夢や目標をかなえることにつながります。

 

 

あなたの貪欲な姿勢をFXの相場で見せつけてやりましょう。