勝つための思考

FXは凡人だからこそ勝つことができる

多くの方がFXで勝てている人のことを、

 ・天才

 ・すごい人

このように思われていますが、

実際そんなことはありません。

 

勝てている人と負けている人の違いは、

多くの方が思っている以上にないのです。

 

 

FXには、アスリートのような才能は必要ありません。

パソコンでネットサーフィンできる能力があれば、

十分なのです。

 

むしろ私は、凡人だからこそFXをやっているようなものです。

 

天才や優れているのならば、

もっとほかの分野で輝けると思いますし、

お金に苦労することもないでしょう。

 

その凡人の中で私がこの厳しい世の中を生きぬくために、

「どうすればいいのか?」

このことを考えたときにFXがあったのです。

 

 

私は高卒ですし、

ぎりぎり卒業できた程度です。

スポーツもサッカーをやっていましたが、

決して上手なほうではありませんでした。

 

人脈もなく友達も決して多いほうではありませんし、

頭もよくはありません。

 

むしろ何もないです。

何もなさ過ぎました。

 

勉強もろくにやってこなかったですし、

今でもそのことについては後悔しています。

 

 

こう考えてみても私は凡人ですし、

とてもすごいところなんてありませんし、

何もしてこなかった自分が情けないです。

 

 

 

確かにFXは、一見難しそうに感じますが、

やっていること自体は簡単です。

 

マウスを動かして、クリックするだけですし・・・・・・

 

ただ単に勝てる人は、マウスを動かし方が違うだけなのです。

 

 

FXはそこまで高度な技術や高度なテクニックが必要とされるものではありません。

ちょっとした考え方や行動が違うだけなのです。

 

 

今やネットでほとんどのことがわかりますし、

調べられる時代になりました。

 

もうFXで勝つための情報、やり方、考え方は、

”確立”されているのです。

 

 

確かに、有料な情報もありますが、

私は無料で全て公開しています。

 

 

後はそれをきちんと正しく学び行動して、

継続することができれば、

自然と結果はでてきますし、

結果がついてきます。

 

 

後は、あなた自身の問題なのです。

 

もうすでに条件は整っていますし、

環境も日本は恵まれています。

 

「あなたがやるかやらないか」

これだけなのです。

 

これ以上もこれ以下でもありません。

あなた自身の問題なのです。

 

確かに大変なこともたくさんあります。

苦しいこともやらなければいけません。

 

しかし、誰でも努力さえできれば、

乗り越えられる壁なのです。

 

決して乗り越えられない壁ではないのです。

 

正直FXで勝てていない人は、

この壁を乗り越えようとしていないにすぎません。

 

「少しチャレンジしてダメだったら諦める」

ほとんどこのような方ばかりですし、

これでは、乗り越えられる壁も乗り越えることはできないでしょう。

 

 

ですから、FXで勝てるようになるには、

才能や特別すごいものを持った人間ではなく、

「覚悟」を決めて、

勉強や行動を継続して行える人間なのです。

 

 

「まず決める」

「そしてやり通す」

 

これが何かを成し遂げるための唯一の方法ですし、

これでしたらほとんどの方ができますし、

私のような凡人でもできるのです。

 

 

もっと自分に自身をもってください。

 

凡人でもいいではありませんか。

 

凡人でも何かを成し遂げられる時代になりましたし、

夢や目標をかなえられる時代になったのです。

 

このことには、時代に感謝しなければなりませんし、

”FX”と言う存在が、ここまで一般の方にも利用できる時代になったことについて、

私は、感謝しかありません。

 

 

凡人は凡人の戦い方や生き方がありますし、

凡人もなにかを頑張れることはできます。

 

誰でも変わろうとする気持ちがあれば、変れることができますし、

変れないはずはないのです。

 

変ることは、自分自身の問題なのですし、

いくらでも変わることができるのです。

2つの視点からチャートを見ることによってトレードの質が変わる

みなさんは、チャートを見てトレードを行っていると思います。

しかし、毎日トレードチャンスが訪れるわけでもありません。

 

それでも私たちはチャートを見なければなりません。

なぜならトレードチャンスを見逃してはならないからです。

 

私たちはその「トレードチャンスのためにチャートを見ている」と言っても過言ではありません。

 

ですが、ただ単にチャートを見ているだけでは、

つまらない、物足りないと感じる方もいらっしゃると思いますので、

チャートを見る際に、気を付けていただきたいことを説明します。

 

 

まずあなたは、

   ・自分のパターンと一致するか

 ・今の相場はトレードできるのか

 

このようなことを考えるのではないでしょうか?

 

そして、この基準となる考え方は、

あなたが基準になっています。

 

自分がどのようにトレードするのかを考えるのですから、

結果的に自分が基準になってしまうのです。

 

 

ですが、その際に考えていただきたいのが、

”自分と反対のポジションを持とうとしている人”

 

あなたは、このような方のことを考えたことがありますでしょうか?

この自分とは対極にいる人の行動または思考を考えたことがありますでしょうか?

 

この自分とは対極の人の存在を考えることによって、

新しい視点や新しい発見が生まれるのです。

 

 

ただ単にチャートを見て、トレードチャンスをうかがっているのならば、

このように考えてチャートを見ていただければ、

得る経験値の量が違いますし、

成長スピードも比べものになりません。

 

 

そして、何よりもそのようなことを考えてチャートを見てみると、

相場の偉大さや怖さや可能性を想像することができますし、

私は、そのような想像がとても面白く感じています。

 

私はロングだと思っているのに、

反対にショートだと思っている人がいるのですから、

「その人がなぜショートだと思っているのか」

このことが気になりませんか?

 

見ている時間足が異なれば、

もちろんわかりますが、

同じ時間足、同じトレードスパンで、

トレードすると考えたとしても、

自分の対極にいる人は存在します。

 

 

ですが、見ているチャートは全く同じです。

 

 

このように見かたが違うだけで、

このように正反対にトレードをしようとするのですから、

私はとても面白く感じます。

 

 

そしてこのことは、

ほかのことにも考えることができます。

 

「負けている大衆の行動や考え方」

 

結局はこの反対の行動や考え方ができるのであれば、

「FXは勝てる」と言うことになります。

 

 

このようにさまざまな視点からチャートを見ることによって、

とてもチャートを見ることに意味が感じられますし、

何よりも面白いのです。

 

 

 

もちろん「対極にいる人のことを考える」と言っても、

完璧にわかるわけもありませんし、

わかるはずもないのです。

 

他人の考えていることがわかるのならば、

誰も苦労はしませんし、

正直言って無理なことなのです。

 

 

ですが、わからないけれども、

考えることに意味があるのです。

 

   ・わからないから考えない

 ・わからないけれどもわかろうと考える

 

この2種類が存在すると思いますが、

どちらのほうがチャートを見る際の経験値や、

同じチャートを見ていることで、成長できると思いますでしょうか?

 

私は後者だと思いますし、

あまたも後者だとは思いませんか?

 

 

「わかろうとする努力」

このような気構えが大切だと思いますし、

決してすべては理解できないかもしれません。

もしかしたら無駄なのかもしれません。

 

しかし、わかろうとする気持ちがあれば、

少なからずわかることはあると思いますし、

全く無駄ではないと私は思います。

 

ですからあなたも、

ただ単にチャートを見ているのではなく、

このように対極にいる人の考え方を想像していただければ、

さまざまなメリットがありますよ。

相場に完璧を求めてはいけない

みなさんの中にも「完璧主義」このような方はいると思いますが、

FXにおいて「完璧」を求めてはいけないのです。

 

確かに完璧を求める部分もありますが、

全てにおいて完璧を求めるのはいけません。

 

FXの相場はわかりませんし、

無理なものは無理なのです。

 

「トレンドの全てを利益にしたい」

このように思ったとしても無理なのです。

ですから、無理なものは無理だと初めから認識してトレードしていただきたいですし、

いい意味での「諦め」が必要なのです。

 

そして、この「諦め」が結果的にFXではプラスになってくれますし、

利益を生んでくれるのです。

 

 

無理なものを自分の都合で求めたとしても、

無理なものはどんなにあなたが頑張ったとしても無理です。

 

ですから、ここに自分の思っていることと、

実際の相場とのギャップが生じてしまいますし、

そのギャップを埋めることはできません。

 

 

ですから、始めからギャップがあることを前提にトレードするのです。

 

これがいい意味での「諦め」と言うことになります

 

 

相場はわかりませんし、

相場の全てを利益にすることは無理なのです。

 

私も過去に、

「相場の動きを全て利益にしたい」

このような無謀なことを考えていましたし、

実際にトレードしていました。

 

今思うとなんてアホだったんだろうと思います・・・・・・

 

その当時の私は、

チャートが動くたびにトレードしていましたし、

自分のパターンなど存在していませんでした。

 

上昇トレンドになったのならばロングしていましたし、

下降トレンドになってのならばショートしていまし。

レンジならばレンジの中でトレードして、

なおかつレンジのブレイクアウトを狙ってトレードしていました。

 

 

とにかく教科書などに書いてあることの全てを、

実践していましたし、

チャートでそのような動きを見つけたのならば、

全てトレードしていました。

 

その結果はあなたならば、

もうおわかりかと思われます。

 

ほとんど勝てませんでしたし、

むしろちゃんとトレードすらできていませんでした。

 

トレンドが発生しても、

エントリーして、適当に損切りしたり、

利食いの方向に動いたとしても、ビビッて利食いしてしまい、

典型的な利小になっていました。

 

これでは勝てるものも勝てませんし、

根本的な部分ですでに負けていました。

 

トレードする前からもう私は負けていたのです。

 

 

私ほどひどくはないと思いますが、

あなたにも少なからず当てはまることがあるのではないでしょうか?

 

 

トレードチャンスを全て利益にすることは無理ですし、

トレンドの全てを利益にすることも無理です。

 

完璧なんて私たちには求めることもできませんし、

そもそも完璧なんてありえないのです。

 

ですから、完璧を求めてはいけないのです。

 

 

そして、完璧を求めすぎて何もできない方もいます。

 

完璧を求めすぎて、

「勝てるようになってからトレードする」

このような方も実際にいました。

 

とにかく何も行動(トレード)をせずに、

勉強ばかりしていたのです。

 

勉強だけでは勝つことはできませんし、

実際に行動(トレード)してから気づくことって、

とても大切ですし、とても多いのです。

 

「間違えたくない」

このようなことは誰でも同じです。

 

誰でも間違えたくて間違えているのではありません。

 

ですが、この間違えたくないからと言って、

何も行動できなければ、

間違えることすらできませんし、

間違えから学ぶこともできないのです。

 

そのような人が成長することはありませんし、

前に進むことすらできないのです。

 

間違えてもいいのです。

 

とにかく行動してみてください。

 

間違えたのならば、

次はその間違えをしなければいいだけの話なのです。

 

 

損切りしたくないからと言って、

損切りしないようなトレード方法を求めて意味がありません。

 

完璧なトレードを求めても意味がないのです。

 

なぜなら完璧なんて存在しないのですから・・・・・・

 

 

誰でも完璧にできれば、

完璧を求めますし、

完璧にしたいと思う気持ちはあります。

 

ですが、完璧がない以上それを求めても、

意味がありませんし時間の無駄なのです。

 

そんなことよりも私たちにはやるべきこと、

やらなければいけないことがたくさんありますし、

そちらを優先しなければならないのです。

 

 

完璧にできたら誰も苦労しませんし、

多くの人が完璧を求めます。

 

完璧がないことを理解したうえで、

FXをしなければならないのが、

FXの難しいところであり、

勝てるトレーダーと負けるトレーダーが、

生まれてしまう要因なのかもしれません。

 

 

勝てるトレーダーと言うのは、

完璧を求める部分(損切り)は完璧を求めますが、

そのほかの完璧を求めてはいけない部分をよく理解していますし、

いい意味で「諦め」ているのです。

 

そして、完璧がないのならば、

失敗や間違えを恐れずに行動できます。

 

 

ですからすごいのです。

 

ものすごく成長できるのです。

 

ですからみなさんにも、

「無理なものは無理」だと割り切っていただきたいですし、

いい意味で「諦め」ていただきたいです。

 

そして、完璧を求める部分である「損切り」だけは、

完璧にしていただければ、

トレーダーとして成長できるのではないかと思います。

結果の悪い知識は切り捨てなければ勝てるようにならない

みなさんは、さまざまな勉強などでいろいろな知識を身に着けていると思います。

 

そして、その知識をトレードの参考にしているのではないでしょうか?

 

しかし、注意しなければならないのが、

全てのことをトレードの参考にしてはいけません。

 

結果の良いものは取り入れなければいけませんし、

結果の悪いものは切らなければなりません。

 

 

全てのことを踏まえてトレードすることはできませんし、

複雑になってしまいます。

 

よく初心者の方や勝てていない方が勘違いしてしまうのですが、

オシレーターなどをあれもこれもチャートに表示させてトレードしている方がいます。

 

結局信じられるものは、

そんなに多くはありませんし、

いらないものは切らなければなりません。

 

 

そこで何がいらないのかを教えてくれるものがあります。

 

それは「結果」です。

 

FXは何があろうと、相場であり結果を重視しなければなりません。

あなたの感情ではないのです。

 

そして、その結果のでるものは、

私とあなたでは違いますし、

人それぞれ違います。

 

ですから、トレード記録を取らなければなりませんし、

トレード記録が重要なのです。

 

 

たくさんのことを勉強してインプットして、

その後アウトプットするのですが、

その際に結果の良いもの悪いものが必ずでます。

 

いくら自分が気に入っていようと、

愛着があろうと結果がでなければ意味がありませんし、

何のためにトレードしているのかわかりません。

 

 

「結果が悪いものを切る」

確かに残酷かもしれません。

厳しいかもしれません。

 

ですが、FXを遊びで行っていないのならば、

その厳しい現実を受け入れなければなりません。

 

 

 

トレード記録を振り返ってみて、

結果がでていないことは”数字”が教えてくれますし、

そのことを客観的に判断しなければならないのですし、

素直に受け入れなければいけません。

 

 

FXの場合始めはいいと思っていたことが、

「実はよくないことだった」

こんなことは当たり前ですし、

ほとんどの方が当てはまると思います。

 

いきなり正解にたどり着けるはずもありませんので、

間違った選択をしてしまっているのです。

 

 

その間違いを素直に受け入れることができ、

なおかつ結果を重視していらないものは切り捨てなければ、

いつまでたっても正しい方向に進めませんし、

正しい答えにたどり着けないのです。

 

そのことは”勇気”がとても必要になります。

 

 

今まで信じていたものを切り捨てなければならないとしたら、

勇気がなければ切り捨てることはできません。

 

しかし、なかなか今まで信じていたことを「結果」が悪いからと言って、

捨てることのできる方のほうが少ないですし、

やはりこのようなところからも、

FXを行っている9割に人が勝てていない現実なのかもしれません。

 

みなさんもトレードを振り返ってみて、

「なんだかわからないけど結果が出ている」

このようなことがあると思いますし、

もしかしたら気づいていないだけかもしれません。

 

このようなところにヒントが隠されていますし、

答えが眠っているのです。

 

 

もしも結果的に「結果」が出ていることがあるとするのならば、

そのことをぜひ取り入れてみてください。

 

今まで信じていたもので結果が出ていないものを、

「切り捨てる」このようなことはいきなりできないかもしれませんので、

少し忘れてみてください。

少しそのことでトレードすることを休んでみてください。

 

もしも、たまたま結果が出ていたものをトレードに使ってみたら、

劇的に結果つまり数字が変わるかもしれません。

 

数字が明らかに変わっているのならば、

数字以外にあなたを説得するものは他に入りません。

 

数字が絶対ですし、

数字が私たちを納得させてくれるはずです。

 

そうすることができたのならば、

素直に結果が出ないものを切り捨てることができるのではないでしょうか?

 

 

ぜひ新しい発見を積極的に取り入れてみてください。

新しい発見を取り入れることができたのならば、

またそこから新しい発見も見つかりますし、

視野も広がります。

 

今ある固定概念にとらわれないでください。

 

 

新しい発見を前向きに考え、トレードの参考にすることができるのならば、

自分の中の「変化」にも気づけるのではないでしょうか?

 

そして、その「変化」つまりいい意味での「違和感」を、

忘れないでいただきたいです。

トレード中に集中するのではなくトレード外に集中しなければならない

みなさんは、FXにどのくらいの時間を使っていますでしょうか?

 

私は、寝ているとき、お風呂を入っているとき、

トイレにいっているとき以外のほとんどの時間をFXに使ってきました。

 

寝ているとき以外はFXのことを考えていましたし、

「FXのために生きている」と言っても過言ではありませんでした。

 

しかし、FXに使っている時間の中で、

本当に集中できている時間は、

ほんのわずかでしかありませんし、

たかが知れています。

 

 

私は当初、その集中する時間の使い方を間違えていましたし、

勘違いしていました。

 

そして、勘違いしていると言う実感はなく、

正しいことだと思っていましたし、

そのことを信じていました。

 

 

この信じる気持ちが本当の時間の使い方を知ることを、

邪魔していたのだと今になって実感しています。

 

 

 

そして、その誤って集中していた時間とは、

「トレード中に全神経を注いで集中していた」

このようなことになります。

 

トレードしている時間に力を注いでいたのです。

 

そして、その当時の自分は、

トレードが全てだと思い込んでいましたし、

トレードに集中していたのです。

 

 

今思いますと、

トレードに集中するのは構いませんが、

その集中の度合いに問題があったのです。

 

その当時はトレードに全てを注いでいたため、

トレード以外の時間はFXのことを考えていたのですが、

有効に考えていませんでした。

 

「ただ単にFXのことを考えていました」

 

特に何も深いことを考えていなかったのです。

 

それでは、何も考えていなことと同じですし、

意味がありません。

 

 

トレードに集中しすぎていたために、

そのトレードのルールの構築などを考えることが、

おろそかになっていましたし、

その重要性を理解していませんでした。

 

 

本来ならばトレード中はある程度の集中力を持って、

トレードしていればいいですし、

全ての力をそこに注ぎ込む必要はありませんし、

力を注ぎこんだところで、

変れることなどありません。

 

トレード以外の時間に時間を使うべきなのです。

 

 ・過去のチャートを使った検証

 ・トレードルールの構築

 ・メンタル面の強化

 

このようなことに時間や力を注ぐべきでした。

 

この部分がとても重要であり、

トレード中などは、この延長線上でしかありません。

 

この部分がしっかりしていなければ、

トレードそのものの質が落ちてしまいますし、

勝てない状態でトレードに集中しても、

勝つことはできませんし、意味がないのです。

 

 

トレード中にできることは、

事前に決まっていますし、

それ以上も以下もありません。

 

 

トレードは、ただ単に事前に決められたことを実行するしかありません。

 

私たちにはそれしかできませんし、

それ以上のことはできないのです。

 

いくら全力でトレードしたところで、

トレードの利益が上がる訳ではありませんし、

勝てるようになるわけではありません。

 

 

力や時間の使いどころが無駄なだけです。

 

 

 

ですから、自分に何ができるのか、

今何をしなければならないのかをよく考えていただきたいですし、

そのために時間をどのように使えばいいのか、

どこの部分に力を注がなければならないのかを、

よく考えていただきたいです。

 

このことを考えることができれば、

時間や自分のエネルギーの使い方に無駄がなくなりますし、

トレードの質が上がりますし、

成長スピードも速いですよ。