貿易収支とは

FXでは、ファンダメンタル分析を行う上で経済指標というものがあります。

経済指標の種類によっては、レートが動いたりしますので、

注意しなければなりません。

 

なぜ注意しなければならないのかと言いますと、

もし万が一悪い結果だった場合、

ものすごくレートが動き損失を出してしまう可能性もあります。

 

2008年のリーマンショックでは、多くのトレーダーが損失を出しました。

ロスカットになってしまった方も少なくはないでしょう。

 

ですからこの経済指標はFXをやる上で避けては通れません。

 

 

どのようなことかをざっくりでいいので覚えていきましょう。

 

 

貿易収支この言葉もよくニュースで報道されていますね。

知らないという方はニュースを気にしてみて見ましょう。

ニュースは情報を得るためものです。

 

 

 

今日のわんこや占いなどは、あくまでもおまけに過ぎませんw

 

 

 

ですから貿易収支という言葉を聞いたならば、

ぜひ耳を傾けてあげてください。

 

本当に知ってほしい情報は、このようなことなのです。

 

 

では貿易収支について説明させていただきます。

 

簡単に言ってしまえば、貿易の収支を表しています。

 

貿易とは、輸出と輸入の事です。

貿易収支とは、輸出の額と輸入の額の合計になります。

 

輸出の額が輸入の額を上回れば貿易収支は赤字になりますし、

輸出の額が輸入の額を下回れば貿易収支は黒字になります。

 

 

そして貿易とは、ただ単に車や食料といったものだけではありません。

運賃、保険、運賃、旅行などのサービスも含まれます。

 

ですから貿易収支とは、その国の財政を見極めるために、

とても参考になる経済指標になります。

 

 

アメリカでは貿易収支は、常に赤字なので、

アメリカに関して言えば赤字が当たり前になっています。

 

ですからアメリカの場合は貿易収支が黒字なのか赤字なのかではなく、

拡大しているのか収縮しているのかというところに注目しましょう。

 

 

 

 

 

そして貿易収支が拡大していればドル安、

貿易収支が縮小していればドル高というような

傾向になりやすいです。

 

 

 

私たちの日本や双子の黒字のカナダなどの場合、

基本的に貿易収支が黒字のところが赤字などになると、

相場への影響がものすごいものになってしまいます。

 

 

貿易収支はいつもと違う結果になると相場に影響が出るということを押さえておきましょう。

 

 

貿易収支の特徴

 

発表国 各国

注目度 やや高い

発表日 毎月10日頃

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