ボラティリティとは

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FXって難しい言葉ばかりでてきますよねw

 

私も最初そうだったのですが、そのうちすぐに覚えますので、

最初はわからないことばかりですが、気にしないでください。

 

ボラティリティとは、通貨の変動率(へんどうりつ)になります。

レートの値動きの幅の大きさを表すのが、ボラティリティになります。

 

ボラティリティが大きくなると勝ちやすくなると思いがちですが、

それは違います。

ボラティリティが高いとトレードしにくいのです。

 

利益のポイントを「リミット」というのですが、

確かに、リミットに到達するのは早いかもしれません。

 

ですが、その分損切りになるのも早くなります。

 

ボラティリティが大きいとリスクが高いのです。

すぐ損切りになってしまったりするので、

ローソクのヒゲがものすごく長いときなどは、

トレードを控えることをおすすめします。

 

 

 

一瞬で損切りになってしまうこともあります。

 

自分が設定している損切りのポイントまでレートが上昇または下降してきて、

損切りになり「明らかに自分が狙われたぐらいの感覚」

このような感覚になってしまうことは、初心者の頃は、よくありがちです。

 

 

実際は自分だけ狙われるなんてことは、ありえません。

 

しかし、初心者の頃はそのような感覚になってしまうことがあるのです。

 

 

私自身がそうでした。

 

 

自分の設定した損切りのポイントまでレートが変動し、

損切りのラインまで到達してしまい、

あたかも自分だけ損切りに意図的にされたぐらいの感覚。

 

 

「意図的に損切りにされた」

このように思って相場のせいにしていました。

 

 

実際は、相場のボラティリティなどリスクが高いときなどのことを、

気にしていなかった自分が悪いだけです。

 

 

 

わかりやすくするためにサーフィンに例えてみましょう。

 

波が全くないと乗れませんが、

波がものすごく大きいと波に乗れないことはないのですが、

波に乗りにくいですよね?

 

波から落ちてしまうことのほうが多いのです。

 

「わざわざそのような台風の日に波に乗る必要ないですよね?」

台風が収まるのをまって波がいい感じになるのを待ったほうがいいです。

 

そんなに急がなくても波は、なくなりません。

 

FXにおいて重要なのは、波に乗ることよりも、

「波から落ちることを極力さけること」が大事なのです。

 

もちろん波から落ちることは仕方がありません。

しかし、わざわざそのような台風のときに波に乗ることはないのです。

 

その波の強さは私たちに制御することは、できません。

ですが私たちには、波が強い日弱い日を選べます。

選べるなら選びましょう。

波が自分に合うときを選べばいいのです。

 

無理することは、ありません。

ですが、初心者の頃は「波が強いとか」よくわかりませんよね。

経験を積んでいければ、必ず波の強さがわかってきます。

 

初心者の頃は、

「あきらかにこれ台風の波の大きさだからトレードはやめよう」

このぐらいの感覚でトレードを控えるようにお願いします。

 

生き残ることが大切です。

これからも相場はなくなりませんので、

のんびり待ってトレードしやすいときにトレードしたほうが、

絶対にいいのです。

 

 

ですから、みなさんものんびり自分にあった”波”が訪れるのを待ちましょう。

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