FXで破産するリスクがわかるバルサラの破産確率

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バルサラの破産確率について説明させていただきます。

 

トレードを行ううえでリスクマネジメントは避けて通ることができないのですが、その際に目安となる破産確率表があるのです。

 

以下がその代表的なバルサラの破産確率表になります。

バルサラ

損益率=平均利益÷平均損失

勝率=勝ちトレード数÷総トレード数

 

 

この図がバルサラの破産確率になります。

この表にはリスクリワードレシオつまり、

ペイオフレシオ(損益率)と勝率が何%かで資金が

ゼロになる確率がわかる一覧表になります。

 

しかし、このバルサラの破産確率表といえば上記の表になるのですが、

気をつけなければいけないポイントがあります。

それは、1回のトレードにおける資金に対する損失の割合が

わからないということになります。

 

ですから、私が資産に対する1回のトレードにおける

損失の許容を1%とした場合の表を作りましたので、

以下の図を目安にしていただきたいです。

バルサラ破産

上記の表が1回のトレードにおける損失の許容が1%の表になります。

 

リスクの許容では理想は1%になります

できれば1回のトレードにおける損失の許容を1%にしていただきたいです。

 

ですが、それでは資金はなかなか増えません。

ですから、3%はリスクを取っても構いません。

 

最大でも3%になりますので、

注意してリスクを取っていただきたいです。

 

理想を言えば1%を基準にしていただきたいです。

しかし、1%のリスクの許容では、100万円の資産で1万円の損切りになります。

 

損切りが50Pipsでしたら、取引数量は2万通貨になります。

ですが、それでは正直増えるスピードが遅いのです。

ですから、最大でも3%は許容してもかまいません

 

 

もちろん破産確率は増えてしまいますが、

ちゃんとリスクを守り損切りを行っていただければ、

資産を増やしつつリスクを守りながらトレードすることができます。

 

しかし、これはあくまでも私の意見ですので、

リスクを1%を厳守していただけるのならば

それに越したことはありません。

 

それでは、どのくらいの破産確率の%がいいのか説明します。

破産確率は名前の通り破産する確率になりますので、

10%ならば10人に1人が破産するという確率になります。

 

ですから、どれだけ多くても10%以下にしていただきたいです。

もちろん0%に近ければ近いほどいいのですが、

実際はそうも言ってくれないのが現状です。

 

 

私自身1回のトレードの許容は2%で行い、

破産確率は5%で行っていますので、

このくらいを目安に行っていただきたいです。

 

多くのトレーダーが相場から去っている現状を考えていただければ、

リスク管理を徹底しなければいけない理由は明確です。

 

中には1回のトレードにおけるリスクの許容が「3%では少ない」

と感じる方もいるかもしれませんが、

この数字が最大限のリスクだということを

自覚してトレードしていただきたいのです。

 

 

どうしてもこれ以上リスクを取りたいと言うのであれば、

私はあなたにFXをやめることをお勧めします。

それほど甘くない世界ですので、

FXを行わないほうがあなたのためなのです。

 

しかし、それではあなたの夢や目標をかなえることが

できなくなってしまいます。

 

それでは私自身とても心苦しいですし、

あなたには夢や目標をかなえていただきたいです。

ですから、この破産確率表を利用して堅実にトレードしていただきたいです。

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