米ドルとは

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みなさんもご存じの通り米ドルの説明になります。

 

やはり1番身近な通貨と感じる人も多いのではないでしょうか?

お昼のニュースでも1ドル今日はいくらか報道していますよね。

 

むしろ普通に生きている人ですと、

外国の通貨でドル以外の通貨に接することがないかと思います。

 

そのくらい私たち日本人には身近な通貨と言えるでしょう。

 

私たちに身近ということは、どういうことでしょう

 

 

そうなのです。

 

 

世界中のみなさんも米ドルは、身近なのです。

 

米ドルは世界の基軸通貨と呼ばれています。

世界で最も取引されている通貨なのです

 

 

世界基軸通貨とは何かと簡単に説明します。

世界基軸通貨または、キーカレンシーと呼ばれています。

世界で中心となる通貨というのがわかりやすいでしょうか。

 

 

例えば発展途上国と日本が貿易などをするときに、

そこの国の通過を使うのではなく米ドルで取引するのです。

 

それはそこの国の通貨より米ドルは世界的に信用されていて世界的に流通されているからです。

取引量も世界シェア90%くらいあります。

 

このような理由からも「世界中の人が身近な通貨」と感じるのでしょう。

 

 

そして、FXにおいても米ドルは私たち日本人にとって、

身近な存在であり初心者の方にも優しい通貨です。

 

今までの話しは米ドル単体の話しでしたが、

実際私たちが取引しようとしている米ドルと日本円のペアつまりドル円です。

 

 

 

FXは、2カ国間の通貨の取引をしますので、

次は、実際取引するドル円の説明になります。

 

 

この通貨の取引は、ユーロドルに続いて世界2位の取引量があります。

ドル円も初心者の方には優しいです。

 

どのような所が初心者の方に優しいか説明しますと、

 ・ボラティリティが小さい

 ・急激なレートの動きが少ない

 

このような点が初心者の方におすすめの理由です。

 

では「ボラティリティが少ない」ことはどういうことでしょうか?

 

確かに、勝てる量も減りますが、負ける量も減ります。

 

そして、初心者のうちは勝てないことのほうが圧倒的に多いです。

むしろ全敗するかもしれません。

 

同じ取引数なら負ける量が少ないほうが”お得”だと思いませんか?

経験値はどちらさほど変わらないでしょう。

このようなことからもどう考えてもドル円がいいのです。

 

 

そしてもう一つの初心者に優しい要因を説明します。

 

急激なレートの動きがほかの通貨に比べて少ないです。

「急激にレートが動いて損切りになる」ことが、

FXではよくあるのですが、

取引量が多いためにそのような動きが比較的少ないです。

 

 

ですから初心者の方は、まずはドル円から取引して徐々に慣れていきましょう。

利益を得るのも大切ですが、最初は「負けないこと」のほうが大切です。

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