20EMAと12EMAを使ったトレンドフォローのトレード方法

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トレンドフォローでトレードするには、

トレンドが発生しているかしていないかを

見極める必要があります。

 

そこで、誰でも簡単にトレンドが発生しているのか

見分ける方法をお教えします。

 

トレンドが発生していないにも関わらず

「トレンドフォローでトレードして負けてしまう」

このような方もいると思います。

 

トレンドフォローでトレードするには、

「どのトレンドに乗るか?」

ポイントになります。

 

ですから、トレンドの発生が簡単にわかれば、

このような問題もなくなります。

 

 

まず、使うものが20EMAと12EMAになります。

 

EMAとは指数平滑移動平均線のことになります。

詳しくはこちら

 

 

この2つのEMAをチャートに表示させてください。

下の図のようになるかと思われます。

20,12ema

黄色が20EMA 赤色が12EMA

 

このように2本のEMAが表示されると思います。

もう感がいい方は気づかれたと思いますが、

どうでしょうか?

 

何か感じませんか?

 

クロスしているときだけトレンドが発生しているのです。

 

トレンドが明確に発生していない場合は、

この2本のクロスがはっきりしません。

しかし、クロスがはっきりしている場合は、

トレンドが明確に発生しているのです。

 

 

ですから、クロスがはっきりしている場面だけ

トレンドが発生しているとして、トレードすることができれば、

間違えてレンジ相場に手を出すことがなくなります。

 

 

また、トレンドフォローでトレードするのならば、

 ・黄色い線の上に赤い線があるときは、ロングしかしない

 ・黄色い線の下に赤い線があるときは、ショートしかしない

 

このようにしていただければ、

無駄なダマシを回避することができますし、

ロングするか、ショートするか明確にわかりますので、

悩む必要がなくなります。

 

トレンドの押し目の戻りをトレードすることは、

勝てていない方などは

まずは、行わなくても構いません。

 

まずは、上記のような

 ・上昇トレンドならば、ロングしかしない

 ・下降トレンドならば、ショートしかしない

このように簡単にトレードしていただきたいです。

 

このようなトレード方法でも十分に

トータルで利益を出すことは可能です。

まずは、簡単なことから行いましょう。

 

難しいことはトータルで勝てるようになってからでも

遅くはありません。

 

 

トレードは明確な基準がなければ悩んでしまいます。

 

ですから、このような簡単な基準を持ち、

それだけを守ってトレードするだけでも

トータルで考えたときに大きな差が生まれます。

 

 

まずは、余計なプライドを捨て、

トータルで勝つことを心がけましょう。

 

勝てるようになったのならば、

いろいろ試せばいいのです。

 

そして、このトレード方法に限らず、

新しいトレード手法を使うときは、

必ずデモトレードなどで検証を行ってください。

 

勝てる可能性、

裏付けがトレードではとても重要なのです。

 

勝てるのかわからずにトレードする程、

無駄なことはありませんので、

そこの部分だけは絶対にしないでいただきたいです。

 

焦る必要はありません。

 

のんびり地道にやりましょう。

そうすれば、きっと結果は後からついてきますよ。

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